「三豊ふわりと」について

大人のための、クラフトわたあめ

「三豊ふわり」とが生まれたきっかけ

マルシェでフルーツわたあめを販売していたときのこと。

子どもに買ったわたあめを、つまみ食いをしていたお父さん・お母さん。

あまりに美味しくて何度も手を伸ばすものだから、
子どもに「もう食べちゃダメ!」と怒られてしまいました。

そんな光景を見て、私たちは「わたあめの可能性」に気づいたのです。

大人だって楽しめる「わたあめ」がある。

それが大人のクラフトわたあめが生まれたきっかけでした。

フルーツ王国「三豊」との出会い

鏡面反射の観光スポット「父母ヶ浜(ちちぶがはま)」で有名な香川の三豊(みとよ)。

それだけではなく、温暖な瀬戸内の気候で、「フルーツ王国」とも呼ばれるほど様々な果物が採れるのが、この三豊エリアになります。

そこで出会ったのは、そのままでは流通されない規格外のフルーツたち。
味は変わらないのに、形や大きさで選ばれなかった果実。

わたあめなら、この果物たちを輝かせられるかもしれない。

そうしてわたあめ職人が試行錯誤を重ね、独自の製法で「三豊ふわりと」の商品化に成功しました。

味や食感、素材にこだわり抜いた「クラフトわたあめ」。

自分へのご褒美に。
大切な人への贈り物に。

三豊ふわりとは「大人のための、クラフトわたあめ」です。

三豊ふわりとが大切にしていること

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「食べるフルーツジュース」のような、本物の果実感

瀬戸内海に面する三豊は、日光や潮風、土壌など、果物にとって最適な環境が広がっている豊かな地域。

三豊ふわりとでは、そんな三豊で採れた「こだわりのフルーツ」を贅沢に使用しています。

生産者から直接届く新鮮なフルーツ。その本物の味わいをまるごと絞って、わたあめで楽しんでいただけます。

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独自の原料と製法

素材の味を引き出し、スッキリとした後味を実現させるために、純度の高い特別なブランドザラメを使用。

さらに、香川大学で研究・開発された希少糖をブレンドすることにより、しっとりとした雪解けのような口溶けを実現しました。

これまで作るのが難しいと言われた希少糖入りのわたあめを、わたあめ職人が独自の製法により商品化に成功。

一つ一つ、職人の手造りで丁寧に作られています。

サスティナブルなスイーツ

規格外など、そのままでは流通の難しいロスフルーツを活用。

味は変わらないのに、形や大きさで選ばれなかった果実。
わたあめに加工することで、足の早い果物も無駄なく活用できます。

生産者にも嬉しい、サスティナブルなスイーツ。
環境に配慮しながら、美味しさをお届けします。

選べる2つのタイプ

①レギュラーパック

40センチの大きなわたあめを、ロールケーキのようにギュッと丸めて詰め込んだ、食べ応えのあるレギュラーサイズのわたあめです。

チャック付きなので、一度に全部食べずに、少しずつ食べることもできます。

ボリュームたっぷりでも、実は低カロリーなレギュラーパック。全部食べても60kcal以下のヘルシーなスイーツなんです。

罪悪感なく楽しめるのも、嬉しいポイントですね。

②テトラパック

卵サイズのわたあめ(レギュラーパックの1/4の量)が入った、手のひらサイズのテトラ型のわたあめです。

こちらのわたあめには、あらかじめ爪楊枝が刺さっているので、食べやすさも気になる大人にピッタリの商品です。

どこか懐かしさも感じるこの形状は、フワフワのわたあめを潰さない機能的な一面も。

いろいろな味を食べ比べたり、プレゼントにもちょうどいい、クラフトわたあめを手軽に楽しめるサイズになっています。

デザインのこだわり

商品パッケージのイラストやロゴは、版画家・イラストレーターの福田利之氏に手がけていただきました。

温かみのある独特のタッチで描かれた動物やフルーツたちが、三豊の豊かな自然と果実の魅力を優しく表現しています。

手に取った瞬間から、特別な時間が始まる――そんな想いを込めたパッケージデザインです。

私たちと「モコラボ」について


三豊ふわりとを作っている「瀬戸内わたあめ研究所 モコラボ」は、夫婦二人で初めた「わたあめ屋」です。

美しい風景と温かな人々に一目惚れし、香川の三豊に夫婦で移住。

せっかく出会ったこの土地の素晴らしい特産品を、
もっとたくさんの人に知ってほしい、楽しんでほしい——
そんな思いから、フルーツわたあめ屋を始めました。

マルシェや屋台で子どもたちがわたあめを頬張る姿を見ていると、
そっと手を伸ばしてつまみ食いをする大人たちの表情がとても印象的でした。

「こんなに美味しいなんて…!」と驚くその瞬間を目の当たりにし、
大人も心から楽しめるわたあめを作りたいと考えるように。

そして生まれたのが、素材の風味を活かしたクラフトわたあめの「三豊ふわりと」。
甘さにこだわり、食感にこだわり、ひとくちで感動するような特別な一品に仕上げました。

ふわっと軽やかに口の中で消えていくその瞬間、
三豊の自然の恵みが広がるような体験をお届けできればと思っています。

「瀬戸内わたあめ研究所 モコラボ」について

「瀬戸内わたあめ研究所 モコラボ」は、わたあめを軸とした、さまざまな事業を展開しています。

・「三豊ふわりと」をはじめとした、大人向けのクラフトわたあめの研究開発や製造・販売

・移動販売としてマルシェやイベントに出店する、子供向けのカラフルなフルーツわたあめを扱う「フルーツわたあめ専門店 モコスタンド」の運営

・企業・自治体向けのオリジナルわたあめの開発(独自デザインのパッケージや、お手持ちの果物・飲料を活用した新商品など)

お取引実績(催事含む):うめだ阪急・西宮阪急・大丸松坂屋オンライン・セイコー・NIKKE 等

子どもも、大人も、心から楽しめるわたあめを。

わたあめが見せてくれる新しい世界を、ぜひ味わってみてください。